大学の資料請求で図書カードプレゼント

大学の資料請求で図書カードプレゼント

高校生限定で、大学の資料請求をすると図書カードをもらえるキャンペーンがあります。時期によって、図書カードの金額が異なりますが、多いときは1000円分の図書カードがもらえます。

 

しかも、抽選ではなく、対象者全員にプレゼントで、無料の資料請求が対象になるので、高校生で、まだ、大学の資料請求をしていない方は、必ず、資料請求したほうがいいですね。条件は、時期によって変わりますが、無料のパンフレット、資料を、まとめて10校以上請求することなどです。

 

もし、希望大学が9校以下の場合は、同じような他の大学も一緒に請求したほうがいいですね。もちろん、図書カードプレゼントの対象となる大学です。図書カードのために、不要な大学の資料を請求したくない方もいると思います。しかし、パンフレットをみたら興味がわく場合もあります。志望校を決めるときは、なるべく多くの大学を調べて選んだほうが、あとで後悔することはないですね。東京大学しか受験しない方は、東京大学に絞って勉強したほうがいいので、不要な大学の資料請求は不要だと思います。

 

実は、私は、受験前に、志望大学を変更しました。大学推薦の時期に、一学年上の先輩が合格している大学に。もともと志望校に入っていなかったのですが、就職先を調べたら、かなりいいことがわかり。その時、大学の資料請求を多めにしていたので、たまたまその大学の資料もあり、すぐに、志望校を変更し、推薦受験で合格することになったのです。受験前であれば、必要な大学のみでいいと思いますが、受験までに時間があれば、その後の勉強によって、偏差値が上がったり、下がったりして、志望校を変更することもあるかもしれません。

 

なので、請求するだけなので、10校くらいの大学の資料請求はしたほうがいいと思います。

大学の資料請求で図書カードがもらえる マイナビ進学

マイナビが運営するマイナビ進学です。

 

基本的に、毎月、資料請求をすることでプレゼントをもらえるキャンペーンをしています。ただし、プレゼントは1回のみなので、毎月、資料請求しても意味がありません。ただ、金額が変わったりしていますので、高校3年生なら早めに資料請求したほうが、多めに図書カードがもらえます。

 

さて、マイナビ進学のサイトからの資料請求ですが、地域から大学を探すことができます。また、資料が無料であるかどうか、プレゼント対象の資料かどうかも、すぐに確認できるので、とても使いやすいです。また、期間限定で、国公立大学のパンフレットも無料で請求できるので、定期的にマイナビ進学のサイトを確認するといいと思います。

 

ちなみに、下で紹介するスタディサプリと比べて、キャンペーンの対象大学が多いが、スタディサプリだと無料のものが、有料だったりします。そのため、2つ同時に確認し、どちらがお得か確認したほうがいいですね。

 

大学の資料請求で図書カードがもらえる スタディサプリ

リクルートが運営するスタディサプリも、マイナビ進学のサイトと同じように、対象となる大学の資料請求をすることで、図書カードがもらえるキャンペーンをやっています。
※月によって、やっていないこともありますので、高校3年生はなるべく早く資料請求したほうがいいですね。

 

大学の検索ですが、マイナビ進学と同様に、知識から選択することができ、分野も選べるので、マイナビ進学より使いやすいですね。

 

また、マイナビ進学と比べて、キャンペーンの対象大学が少ないですが、マイナビ進学だと有料の大学も無料の場合があります。そのため、2つ同時に確認し、どちらがお得か確認したほうがいいですね。